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この記事は、e-sports番組のYUBIWAZA(ユビワザ)に触れています。

その中身は、第58回放送のEVO JAPAN 2019完全版の内容を書いています。

 

 

では、中身に入っていきましょう。

 

YUBIWAZA(ユビワザ)第58回 EVO JAPAN 2019完全版

 

福岡県の博多で行われた最大規模の格闘ゲームイベントのEVO JAPAN。

まずはユビワザファミリーも多数エントリーしている、鉄拳7の模様から放映されました。

 

 

 

最初は、たぬかなさんからで、早々にEVO 2018でベスト8に入った、ちりちりさんと戦って敗れルーザーズへ。

そこでも敗れてしまい、129位タイという悔しい結果となりました。

 

 

 

一方で淳さんの師匠でもある加齢さんの初戦は、EVO2018の覇者、韓国のロウハイ選手です。

お互い2セットずつ取った後の戦いに敗れてしまい、ルーザーズへ落ちてしまいます。

 

 

しかし、ここで淳さんからアメリカのEVOで手渡されたお守りを持っていることが分かり、親友の破壊王さんも持っていました。

どうやら淳さんのお守りを持っていると、手の震えが止まると言う不思議な力があるようですね。

 

 

そして、ルーザーズを勝ち上がる加齢さんの9戦目で、鉄拳ワールドツアーファイナルズ2017で優勝したことのある韓国のクダンス選手と当たります。

この戦いはお互い1セットずつ取っての結果は・・・敗北となり25位タイという結果になりました。

 

 

 

また場面が変わり破壊王さんの5戦目の様子が放映されていて、相手はマスターカップ10で優勝したチクリン選手です。

結果は負けてしまいルーザーズで、加齢さんに勝利したロウハイ選手と当たります。

 

 

ここでは手も足も出ずに負けてしまい、25位タイという結果になりました。

 

 

 

そして、太平洋の暴れん坊というユビワザファミリーの選手も参加していたので、その様子も放映されていました。

その太平洋の暴れん坊さんのルーザーズ7戦目、相手は韓国のクダンス選手です。

 

 

やはりクダンス選手は強敵だったと言うこともあって、49位タイという結果に終わりました。

強豪ぞろいのユビワザファミリーでもベスト8に残ることは難しい、そんなレベルの高い大会だと分かりました。

 

ユビワザファミリー、鉄拳7の最終結果(敬称略)

 

・たぬかな 129位

・加齢 25位

・破壊王 25位

・ダブル 33位

・ジョー 33位

・太平洋の暴れん坊 49位

・ちりちり 13位

 

そして、決勝トーナメントに残った8人ですが、そのうちの7人が海外勢という結果になりました。

優勝は無名だったパキスタンのアッシュ選手となり、新たなニューヒーローが誕生して幕を閉じました。

 

KOF14の部

 

ここからはKOF14の様子が映し出され、ユビワザファミリーからはスコアさんとK2さんが出場されていました。

 

 

 

最初はK2さんの闘いが放映されていて、ベスト8をかけた戦いでEVO JAPAN 2018で準優勝したことのある香港のラウ選手と当たります。

第1セットを落とし崖っぷち、そこから敗北してルーザーズへ落ちてしまいます。

 

 

そこで待っていたのは中国の不動明王選手でしたが、惜しくも敗れ25位タイで姿を消すことになりました。

 

 

一方のスコアさんはベスト8をかけた戦いを配信台で行い、マルチプロゲーマーの小路KOG選手と当たります。

第1セットを取ったスコアさんは勢いに乗って勝利して、ウィナーズでベスト8に残りました。

 

 

 

そして翌日、決勝トーナメントで当たったのは中国の天才プロゲーマー、シャオハイ選手です。

第1セットはシャオハイ選手、第2セットはスコアさん、最終セットはスコアさんが勝利して準決勝へ進みます。

 

 

その相手はKOF世界大会2017で優勝の経験もある、エムダッシュ選手です。

試合は最終セットまでもつれ込みますが敗れてしまい、そのままルーザーズへ。

 

 

そのルーザーズで待っていたのは、EVO 2018で優勝したET選手ですが敗れてしまい3位という結果に。

スコアさんは今大会で10万円を獲得して、幕を閉じました。

 

ストリートファイター5の部

 

スト5の部ではジョビンさんの大躍進の様子が放映されていて、

今大会ではジョビンさんがプロ契約して1年を迎えたので、特別な思いのある大会だと言っていました。

 

 

あのEVO2017の覇者、ときどさんも今大会は行ける可能性があると太鼓判を押していました。

そんな中で4回戦目でベルギーの春麗使いのトッププレイヤー、CCL選手と対戦します。

 

 

第1セットを落としますが冷静になり、第2セット、第3セットを取って勝利します。

この強豪を倒したことが、今大会のターニングポイントとなったようです。

 

 

 

その後もゲーマービー選手、ストーム久保さん、クラッシャーさんなどの強豪を倒して初のウィナーズでベスト8に上がりました。

この結果にジョビンさんも思わず涙を流し、一緒に練習していたネモさんも称賛していました。

 

 

 

 

そして、決勝トーナメント、相手はときどキラーと呼ばれるパウエルさんです。

 

 

決勝トーナメントからは3セット先取となり、第1セット、第2セットはパウエルさん、

第3セットはジョビンさんが取り返すも第4セットを取られて敗北。

 

 

このままルーザーズでアメリカの天才プロゲーマー、パンク選手と対戦することになります。

このパンク選手とフルセットフルラウンドまでもつれ込むも、惜しくも敗れてしまい5位という大躍進を見せたジョビンさんでした。

 


 

次回のユビワザは、YUBIWAZA CUP前夜祭の未公開シーンを含む完全版の様子が放映されました。

たぬかなさんと加齢さんの闘い、罰ゲーム企画の裏側などが放送される予定です。

 

 

 

 

今回の放送は、動画サイトのTVer(ティーバー)で見ることができます。

ただし、期間が決まっていて2019年5月31日(金)1:59~2019年6月7日(金)1:58までとなっています。

 

 

⇒動画サイトのTVer(ティーバー)で、現在配信されているYUBIWAZAの放送を見てみる

 

 

次回、第59回放送内容の記事に続きます。

 

 

⇒第59回、YUBIWAZA CUP(ユビワザカップ)前夜祭の完全版の記事を見てみる