元ブレイクダンサー、おはが運営するブログ「ゲー活記(げーかつき)」への訪問、ありがとうございます!

 

 

この記事はカプコンの人気格闘ゲーム、ストリートファイター5に触れています。

その中身は、ランクマで緊張してしまう影響や原因、その対策を実体験を元に書いています。

 

 

では、中身に入っていきましょう。

 

【スト5】ランクマは緊張!体験した影響や原因、その対策とは?

 

まず結論から言うなら、普段の力が出ないという影響が出て、原因はLPに重点を置いているため、

対策はLPに重点を置かない、というのが今回の大まかな結論になります!

 

 

では、これに関して詳しく述べていきましょう。

 

 

詳しく述べる前に今回は影響、原因、対策、この3つを小分けして書いていこうと思います。

一気に3つ書いてしまうと、読んでいる方が困惑しそうだと考えたからです。

それでは、まず最初は緊張してしまってから起こる影響について述べていきます。

体験した影響

 

僕が体験した緊張からの影響は、普段の実力が出せないことです。

 

 

 

スポーツ選手が「普段の練習していることが出せなかった」と言っているところを、テレビや動画などで見たことありませんか。

あの状態がスト5内でも起きている、つまりここではトレモで練習してきたことが出せなかったというのが良い例です。

 

 

もっと具体的に言うと、トレモで練習してきたコンボが出せなかったという例です。

トレモやカジュアル、ラウンジでは出せるのに、なぜかランクマになるとできないことってありませんか。

 

 

コンボに限らず、考えてきた立ち回りなんかもその一つに入ります。

 

 

この緊張からの影響が、負けに繋がることが多いと感じています。

なぜなら、せっかく自分の手札が増えているのにもかかわらず、その手札が緊張のせいで減っているからです。

 

 

言い換えれば、相手の手札が多くあるのに、こちらがその手札に対して返せない状態にあります。

本当は返せる手札があるのに、緊張によって見失っているとも言えます。

 

 

その結果、負けに繋がることが多いと言いました。

 

 

 

 

では、なぜ緊張してしまうのか、次の章で自分の体験からお伝えしていきます。

 

よく考えてみると緊張の原因はこれだった

 

これも答えから言うと、ランクマをやる目的がLPの増減だけを目的にしてしまっているからだと考えています。

 

でも、ランクマをやる理由は、LPを上げて昇格したいという気持ちが大きいと思うので増減が気になるのは分かります。

 

 

ハッキリ言って僕もそのような気持ちを持っていますから、ランクマをやるプレイヤーの気持ちは理解できます。

 

 

 

 

しかし、その気持ちが強すぎて、LPを上げたいという意識に自分が飲み込まれてしまうと危険です・・・

なぜなら、LPを上げたいから勝ちたい気持ちが強くなってしまい、大きなダメージを取りに行く行動が多くなってきます。

 

 

その行動の良い例がジャンプ攻撃、前ステ投げになります。

 

 

つまり、緊張してしまうとこれらの行動が多くなり、攻撃の幅が単調になってきます。

攻撃の幅が単調になると対応されやすくなり、結果的に負けに繋がりやすくなります。

 

 

なので、100%緊張するなというのは神様でもない限り無理なので、できるだけ緊張を抑えて闘いたいところです。

では、次の章では僕が緊張を和らげるために行った対策を3つ紹介します。

 

 

緊張を和らげるための自分なりにした3つの対策

 

緊張を和らげるために行った対策の3つは、次のようなものです↓

1.1つ気付きを発見をするように心掛けること

 

2.読書、人の話をよく聞くこと

 

3.自分を落ち着かせるルーティーンを行うこと

 

これは言い換えると、LP以外のことにも目的を置いています。

そうやってランクマをやる理由をLP以外にも見出せた時に、緊張が和らぐのを体験しました。

 

 

 

では、この3つが一体どういうことなのかを述べていきます。

 

1.1つ気付きを発見をするように心掛けること

 

この気付きというのは何でも良くて、例えば相手のある技の後でコパ暴れしたら反撃を受けるので暴れたらダメ、とかでもいいです。

つまり、ランクマをやる理由がLP以外にも気付きを発見するためにやっているという意識に変えているのです。

 

 

その比重の重きを気付きの発見に置くことで、緊張を和らげるのです。

そうすれば対戦自体も楽しくなっていき、自分の成長にも繋がるので良い方法だと思っています。

 

2.読書、人の話をよく聞くこと

 

これは何を言っているのかと言うと、読書や人の話をよく聞くことで、新たな価値観を受け入れる自分の器を広くすることを言います。

その結果、相手の価値観を受け入れる器が出来、ランクマに負けてしまってLPが下がったという現実を受け止めやすくなるのを体験しました。

 

 

もしこの器が狭かったなら、ランクマに負けてLPを下げてしまったことを受け入れにくくなってしまうと考えています。

その結果、負けてしまったことにイライラしたり、止めたいと言ったような負の感情に自分が支配されてしまうのではないかと思います。

 

 

 

結局、何が言いたいかと言うと新しい価値観を受け入れやすくする器を作り、

負けてLPが下がった現実を受け止めやすくしてみてはどうでしょうかということが言いたかったのです。

 

3.自分を落ち着かせるルーティーンを行うこと

 

これは一言で言うなら「自分は出来る!」という自己暗示をかけるという方法です。

自分を落ち着かせるルーティーンというのは、基本的には自分が決めたことなら何でもいいと考えます。

 

 

 

例えば、スポーツ選手で言うならラグビーの五郎丸歩選手を、ご存知でしょうか。

彼がいつも浣腸のようなポーズを、ボールをける前に行っていますね。

 

 

あれこそ、自分を落ち着かせるためのルーティーンだと言えるのです。

自分を落ち着かせて普段のパフォーマンス、つまり、練習してきたこと出しやすいようにするための行動なのです。

 

 

 

とはいえ、いきなりどのように落ち着かせたら分からないと言う方もいると思います。

僕の場合だと手と手を合わせて合掌のポーズを顔の前で作って、その手と手の相田に息を吹きかけます。

 

 

これだけなのですが、なぜかこれが落ち着きます。

 

 

もちろん、真似しても良いですし自分で編み出しても問題ありません。

例えば、ランクマやる前に必ずお茶を飲む、ボールペンを握る、何でも良いのです。

 

 

とにかく、自分で心を落ち着かせるルーティーンがあると強いかと思います。

 


 

以上、緊張を緩和させる3つの方法を書いてみました。

ランクマで緊張してしまうと言う方は、試してみるのはいかがでしょうか。

今回のまとめ

1.ランクマで緊張すると出る影響↓

普段の力(トレモなどで練習したこと)が出ない

 

2.緊張してしまう原因↓

ランクマをやる理由がLPに重点を置いているから

 

3.緊張を緩和する対策

大ざっぱな答えはLPに重点を置かない、その為に自分が試したのは以下の3つ↓

 

・1つ気付きを発見をするように心掛けること

・読書、人の話をよく聞くこと

・自分を落ち着かせるルーティーンを行うこと

 

いかがでしたか。

緊張は人間である限り、必ず0になることはありません。

 

 

 

しかし、それを緩和する工夫をして普段の力が出せるようになれば、勝率アップに繋がると考えています。

是非とも自分なりに、緊張を和らげる方法なども工夫してみてはいかがでしょうか。

 

 

それも上達の要素の一つでもあると思いますので。

 

 

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!