【スト5】屈伸、切断!あなたのプレイマナー本当に大丈夫?

元ブレイクダンサーおはが運営するブログ「ゲー活記(げーかつき)」への訪問、ありがとうございます!

 

 

今回は、最低限知っておきたい、やってはいけないプレイマナーを5つ紹介していきます。

尚、この記事は道場の入り方からの続きとなっています。

 

 

⇒道場の入り方の記事は、こちらから

 

 

では、中身に入っていきましょう。




【スト5】最低限知っておきたい、やってはいけないプレイマナー5選。

まず、結論から言うなら次の5つは絶対にやってはいけないと考えています↓

 

絶対にやってはいけないプレイマナー5選

1.切断

2.放置

3.屈伸

4.初心者狩り

5.舐めプ

 

このうちの1つでもやったことある人は、今すぐにでも辞めないと後悔するので、やってはいけません。

どういうことかと言うと、不快な気持ちを相手に与えてしまい、その噂が界隈に広まり誰も相手にしてくれなくなるからです。

 

 

自分の周りに仲間がいないと、自分の成長にプラスになる機会を多く失います。

それでなくても不快に思う方が多いと言われる行動なので、故意にやるのは厳禁です。

 

 

では、それぞれの行為について詳しく見ていきましょう。

 

1.切断

 

まずは対戦中の切断なのですが、こちらは故意に切断するプレイヤーに対してペナルティを設けているようです。

どのようなペナルティかというと、LPが大幅に減り、しばらくの間、オンライン対戦ができなくなるというものになります。

 

 

抽象的ではありますが、オンライン対戦と言うのはカジュアルとランクマのことを指すようで、ラウンジはできます。

ただし、後述の死神マーク同士のプレイヤーの対戦はできるようです。

 

 

また切断率が高いプレイヤーには握手マークの部分に死神マークが付いて、死神マークのプレイヤー同士のマッチング率が高くなります。

つまり、先ほど言った「オンライン対戦ができなくなる」というのは、死神マークのついたプレイヤーは握手マークのプレイヤーと対戦できなくなるという意味なのだと考えます。

 

 

なので、正確には握手マークの多いプレイヤーが圧倒的に多いので、オンライン対戦でのマッチング率が極めて低くなることを指しているのでしょう。

現にオンライン対戦で相手を探すこと自体はできるが、全くマッチングしなくなったというプレイヤーもいます。

 

 

 

故意の切断は、どのように判断されているかと言うと、妙に現実的ではない勝利数と切断率が高い時だと、故意の切断が多いと判断されるようです。

突然の停電やサーバー落ちで切断した場合は、故意の切断という判断は無いと言えるでしょう。

 

 

雷の激しい日や、サーバー落ちが多い日にはオンライン対戦をやらないというのも1つの対策だと考えます。

 

 

また、切断されたからと言って、晒しあげるのも良くないと個人的には考えています。

切断されて不愉快になる気持ちも分かりますが、真剣に打ち込んできた、あなたと切断するプレイヤーとは人間としてのレベルが違います。

 

 

なので、クールに受け流すのがベストですが、不快な気持ちは残るのが何とも言えないですね・・・

プレイヤー側から見て故意か故意じゃないかは、ある程度、予測は付くと思いますが、実際は分からない所です。

 

 

だから、あなた自身は切断されても、先ほども言いましたが平常心でいるのがベストと言えます。

 

2.放置

 

放置も読んで字のごとくの意味で、試合を放棄して棒立ちしてしまうことです。

もちろん、対戦中に別の優先することがあって、放置しなければならなかった事情が出来たことによる放置も十分に考えられます。

 

 

お手洗いに行きたくなった、宅配などの来客があった、赤ちゃんが泣いてしまったママプレイヤーなどです。

なので、棒立ちになったからと言って悪意ある放置なのか、どうしても他に優先しなければならなくなったための放置かは、パッと見は分かりません。

 

 

 

ですが、急に別の用事が出来た側のプレイヤーが、ツイッターで放置の理由と共に謝罪をするリプをしている場合があります。

ただ、ファイターズプレイヤーの名前と、ツイッターの名前が一致しないことがありますので、そのプレイヤーの理由を調べに行くという行為自体はお勧めできません。

 

 

なので、どんな理由があるにしろ、強くなることに時間を使う方が有意義です。

放置と言う行為を目の当たりにしても、切断の時と同じく気にしないのがオススメと言えます。




3.高速屈伸

 

高速屈伸と言う行為は、スト5界では挑発行為と一緒だという認識が一般的なので禁止行為に入れました。

具体的には下方向への連打で、しゃがみ状態と立ち状態の素早い往復行為になります。

 

 

僕個人の意見で言うと、高速屈伸が挑発と言うことを最初に誰が言い出したか分からないので、僕個人では高速屈伸=挑発という認識は無いです。

なので、高速屈伸をされても別に何とも思わないので、それで心が乱れることはありません。

 

 

とはいえ、一般的に挑発されて不愉快になるといった意見の方が多いので、やってはいけません。

 

 

ちなみにダンで高速屈伸をやると、特別なエフェクトを見ることができます。

ですが、どんなキャラを使っても、やらないことに越したことはありませんので、1人で楽しむネタとして楽しむのが無難です。

 

4.初心者狩り

 

これも読んで字のごとく初心者を狩る行為ですが、一般的に一体どのように行われているのでしょうか。

 

諸所、手口はあるのですが分かりやすいもので言うなら、高ランクに行ったことのあるプレイヤーがサブアカウントを作って、

ルーキーやブロンズ帯のプレイヤーにカジュアルで挑むことが挙げられます。

 

 

また、高ランクのプレイヤーが、ルーキーやブロンズ帯のプレイヤーのラウンジに入って対戦するということも挙げられますが、

これはラウンジを立てた側のプレイヤーとの関係性にもよるので、微妙です。

 

 

どちらにしろ、初心者狩りを受けたと思ってしまったプレイヤーは、スト5自体がつまらなくなり諦めてしまう可能性があります。

せっかくの新規さんが入ってくださるチャンスを潰してしまうので、スト5活性化の弊害と言える行為でしょう。

 

 

そういった新規さんを不快にさせて辞めさせてしまう罪は重いので、初心者狩りと思われる行為は厳禁なのです。

 

5.舐めプ

 

舐めプとは「舐めたプレイ」の略で、舐めたプレイをされることを指します。

舐めプがどれくらいの範囲から感じるかは人それぞれですが、前項でも挙げた放置や高速屈伸、初心者狩りも大きな意味では舐めプに入ります。

 

 

あとは、格ゲーの醍醐味でもある読み合いを放棄したプレイ、例えば、自分が体力リードしたら、わざと逃げ回るとかも入ります。

もちろん、体力リードで無理をしないプレイと言うのは戦略上ありなのですが、その線引きや判断は難しいです。

 

 

大雑把に言うと、相手をバカにした行動ではあるので、絶対にやめておきましょうということが言いたいのです。

舐めプされても気にしないのがベストな対策ですが、もうやりたくないと思ったらブラックリストに入れても良いでしょう。

 


 

このように、やってはいけないプレイマナー5つを見てきました。

 

 

共通しているのは、相手を不快な気持ちにさせているので迷惑をかけている点になります。

なので、これらの行為を故意にやるのは論外です。

 

 

もちろん、圧倒的多数の方はマナーを持ってプレイされていますが、残念ながら一定数、マナー違反のプレイヤーがいるのも事実です。

共通して言えるのは、これらの行為を受けても気にしないことが一番良いでしょうし、どうしても嫌ならブラックリストに入れても良いでしょう。

 

 

では、最後のまとめに入ります。

 

今回のまとめ

 

今回のまとめ

最低限知っておきたい、やってはいけないプレイマナー5選とは、以下のものになります↓

 

1.切断

2.放置

3.高速屈伸

4.初心者狩り

5.舐めプ

 

共通しているのは、相手を不快な気持ちにさせているので迷惑をかけている点になります。

一番良い対策は気にしないことですが、二度とやりたくない場合はブラックリストに入れるのも手です。

 

いかがでしたか。

 

 

今回は攻略ではなく、心構えと言う視点の記事になりました。

マナーを身に着けて相手を不快にさせないというのは、何もゲームに限ったことではないですよね。

 

 

それは日常生活の面でも言えることですし、普段から人に迷惑をかけないことに気を付けていれば問題ない点でもあります。

というよりも、いかにスト5で相手と一緒に楽しむかにフォーカスしていきたいですね。

 

 

では、今回はこの辺で。

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!