【スト5】ファルケのVトリガー2コンボの考え方を伝授!

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今回は、スト5のキャラでもあるファルケのVトリガー2コンボの考え方を伝授していきます。

尚、この記事はファルケのVトリガー1のコンボ5選からの続きの記事となっています。

 

 

⇒前回、ファルケのVトリガー1のコンボ5選の記事はこちらから

 

 

では、中身に入っていきましょう。




【スト5】ファルケのVトリガー2コンボの考え方を伝授!

まず結論から言うなら、トリガー2をコンボとして使う場合は、ダメージを伸ばして逆転するという考えが基本となります!

 

今回は、この考えを元に話を展開していきます。

 

 

 

ファルケのVトリガー2は発動すると、2種類の技が追加されます。

この2種類は共通して、ダメージを伸ばせる技というのが基本的な機能になります。

 

 

ただ、用途として、これら2種類の使いどころは限られているので、それを説明していこうというのが今回の主旨です。

では、早速、サイコシュトゥルームの方から説明していきます。

 

サイコシュトゥルームをコンボに使う場合の考え方

 

サイコシュトゥルームは、前方向に棒を横から叩きこむ技で、主に地上喰らいの技が当たった時にダメージを伸ばす使い方が基本になります。

地上喰らいがメインと言いましたが、カタプルト、VS1のサイコトロンぺのような、横に吹き飛ぶ技に対しても追撃することが可能です。

 

 

では、どんな技から繋げるのが良いのか、代表的なものを紹介していきますが、厳選すると次の3つではないかと考えています↓

 

・前強P

・しゃがみ中K

・カタプルト

 

これらの技の後に繋げるのが代表的かつ、有効だと思っています。

 

 

その主な理由を簡単に言うと、前強Pはリーチが長い、しゃがみ中Kは何も必殺技をキャンセルできない下段技からでもダメージを伸ばせる、

カタプルトもキャンセルコンボからダメージを伸ばせるといった、それぞれの理由があります。

 

 

しかも、全てに共通して言えるメリットは、サイコシュトゥルームが当たった後はCAでキャンセルして、更にダメージを伸ばせる点にあります。

なので、トリガー2発動中、且つ、EXゲージが3本ある状態と言うのは、どこからでもKOが狙えるチャンスがあるということが言えます。

 

 

トリガー2の時は、CAにゲージを使うという意識を持っておくと、勝率も上がっていきます。

 

サイコクリンゲをコンボに使う場合の考え方

 

サイコクリンゲはファルケ唯一の中段技になるので、基本的には立ち回りの崩しとして使うことがメインです。

ただ、コンボに使うとなると、そんなにメリットが無いように感じます。

 

 

というのも、サイコクリンゲは、サイコシュナイデからしか繋がりません。

しかも、サイコクリンゲ自体をキャンセルでCAに繋げたりも出来ないので、コンボとして使うという面で見たら、サイコシュトゥルームよりも機能面では見劣りします。

 

 

もちろん、ダメージを伸ばせるという点で見ればメリットではありますので、その点で見れば悪くはないと言えるでしょう。

それに対空のサイコシュナイデからも繋げられるので、相手の飛びに対してリスクを見せられる点も評価できます。

 

 

ただ、もう一度言いますが、コンボと言う点ではサイコシュトゥルームよりも、見劣りする面があるのは否めません。

 

 

 

しかし、画面端のコンボに関して言うなら大いに役立ちますので、そのことについても触れていきます。

 

Vトリガー2を絡めた画面端限定コンボ

 

サイコクリンゲがコンボとして大いに役立つのが、画面端に相手を追いやった時です。

どういうことかと言うと、サイコクリンゲを絡めると実に400~576近いダメージを取れるからになります。

 

 

VS2のサイコミーネを使うと、600を超えるダメージも取ることができます。

ただ、それは難易度が高すぎるので、今回はあえて1つだけコンボを紹介します。

 

それが次のレシピです↓

 

VT2を絡めた画面端限定コンボ

※画面端相手よりバクステ1回分+前に1歩くらいの距離から(VT2は発動中)

 

垂直ジャンプ強P → 立強P → サイコカノーネ → サイコクリンゲ → 立中P → しゃがみ強P → サイコカノーネ → 立中K → サイコトロンぺ(VS1) → カタプルト → サイコシュトゥルーム → CA

 

ちなみにレシピに書いてある、バクステ1回分+前に1歩くらいの距離というのは下の画像が目安です↓

 

 

そこから垂直ジャンプ強Pを当てると、ギリギリ攻撃範囲に入ります↓

 

 

そして、全てを当てると、これだけで実に592というダメージが取れるので、どんなキャラも半分以上の体力が減ってしまうのです。

 

 

ただ、中々、決める機会が無いのですが(現にこのコンボ無しでもスパダイまでいきました)、練習しておくことと知識として知っておくことは、かなり重要になってきます。

 

 

なぜなら、自分が出来ることが増えていくと、それだけで勝率が上がるからです。

要は、その引き出しを、どういう風に活かすかが大事になるのですが、練習しておいて損は無いということになります。

 


 

このように、VT2のコンボに対する考えを見てきました。

 

 

サイコクリンゲとサイコシュトゥルームだったら、コンボに組み込むならサイコシュトゥルームが優秀だということが分かりました。

 

 

トリガー発動前と発動中でコンボを変えていくのが理想ですが、そこに辿り着くまでは時間が掛かるかも知れません。

なぜなら、トリガー発動前のコンボが癖になっている場合が多いからです。

 

 

それが別に悪いことではありませんが、もしトリガーは発動後のコンボが発動前とは違うように変えれたら勝率も上がってくるでしょう。

慌てずに一つずつ出来るように、楽しみながらやっていきましょう。

 

 

では、まとめに入ります。

 

今回のまとめ

 

今回のまとめ

ファルケのVトリガー2をコンボとして使う場合は、ダメージを伸ばして逆転するという考えが基本となります!

 

発動中はサイコシュトゥルーム、サイコクリンゲという技が追加されますが、サイコシュトゥルームの方がコンボ向きとなっています。

 

サイコクリンゲの方はコンボの機能としては、いまいちですが、画面端に組み込むと大きなダメージが期待できます。

 

いかがでしたか。

 

 

今回は、トリガー2をコンボに使う時の考え方を書いていきました。

トリガー2は発動の仕方が難しいので、別記事で安全に発動できる方法やサイコクリンゲの有効な使い方を書いています。

 

 

⇒トリガー2の安全発動、サイコクリンゲの有効な使い方が書いている記事へ

 

 

では、次の記事で初級用のコンボ系記事は最後となりますので、そちらでお会いしましょう。

 

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!