【スト5】便利な割り込み技も下手撃つと危機が訪れる!

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今回は便利な割り込み技も、下手撃ってしまうと危機が訪れるのはどういうことか、割り込みと暴れの違い、割り込みの種類を書いていきます。

尚、この記事は起き攻め対策の記事からの続きとなっています。

 

 

⇒前回、起き攻め対策の記事はこちらから

 

 

では、中身に入っていきましょう。




【スト5】便利な割り込み技も下手撃つと危機が訪れるってどういうこと?

結論から言うと、割り込み技をやみくもに振っていたら危機が訪れる可能性があるという意味になります!

 

今回は、そのことについて体験談も交えて話していきます。

 

 

 

まずは、そもそも割り込みって言うのは簡単に言うと、相手の固め連携の技に対して、こちら側の何かしらの技を通すことを言います。

上手くいけば攻守のターンが逆転するどころか、大ダメージも与えて、そのまま相手をKOできる可能性だってあります。

 

 

それほど、割り込みと言うのは通ると非常に強い行動になります。

 

 

 

しかし、先ほども言ったように、割り込み技はやみくもに振ったら危機が訪れる可能性も含んでいるのです。

どういうことかというと、相手の固め技連携によっては、割り込みの技が潰されてしまうからになります。

 

 

これは割り込みのタイミングを間違えて、カウンターヒット、あるいはクラッシュカウンター(以下、クラカン)してしまうことが多くなることを意味しています。

カウンターヒットやクラカンをしてしまうと、普段とは違うコンボが繋がってしまい、大きなダメージを受けてしまいます。

 

 

じゃあ、どうすればいいのかというと、割り込みできるポイントを知ることですが、理想は、その時に振っている技のフレームを覚えてしまうことです。

ただ40キャラもいるので、全てのキャラのフレームを覚えて対処するのは不可能に近いので、対戦しているキャラ、せめてよく当たるキャラの固め連携を覚えるのが良いと考えます。

 

 

固め連携自体を覚えるには、とにかく試合数をこなせば、このキャラはこういった連携が多いなとか、

このタイミングで割り込もうとすれば技が潰れてしまうと言った、体感で覚えていくのが一般的です。

 

 

最初は割り込みポイントが分からずにボタンを押すタイミングが分からず、投げや急な中段、下段といった攻撃を喰らう場合があります。

だから、割り込みと言うのは、ある程度、スト5に触れているプレイヤーが覚える防御手段の一つになるのが一般的です。

 

 

なので、中級者以上(プラチナ辺り)のコンテンツで紹介しようと思っていました。

 

 

 

ちなみに割り込みポイントが分からない場合は、素直にガンガードしておくのが一番だと考えます。

 

前回の起き攻め対策の記事でも言いましたが、守備側に回った時にやってはいけないのは「守り方を迷うこと」と言いました。

ガンガードしてみて自分の体感で通用しなくなったランクの時に、割り込みなどの守り方を考えてみればい良いのです。

 

 

話はそれましたが、割り込みについては試合をこなしていって、割り込みポイントを覚えていこうと言うことが言いたかったことになります。

 

 

でも、ここで一つ疑問があります。

それは「割り込み」と「暴れ」は違うものなのかと言うことですが、それは次の章で説明します。




割り込みと暴れは違うのか?

 

結論から言うと「割り込み」と「暴れ」は全く違う行動になります!

パッと見て端から見ると同じように見えますが、意味合いが違うので行動としては別物です。

 

 

では、どのように意味が違うのか用語の意味から比較してみます。

 

割り込みと暴れの違い

・割り込み → 無敵技や発生の速い攻撃で相手の連携を止めること

・暴れ → 何かしらの攻撃手段を連発して相手のターンを奪う行為。広い意味で発生の遅い技も含まれる

このように言葉の意味からも、割り込みと暴れは違うと分かります。

 

 

簡単に言うと割り込みは考えてボタンを押す、暴れは脳死でボタン連打をするというイメージです。

ただ、誤解の無いように言っておきますが、脳死でボタン連打というのはあくまでも分かりやすいイメージの表現であって、マイナスの印象があるという意味ではありません。

 

そこはあらかじめ、弁明させてください。

 

 

ちなみに割り込みと暴れの違いが分かることによってのメリットは、一緒にやっている格ゲー仲間との話のつじつまが合うかどうかという点にあると思います。

それによって配信中の配信者の声やコメントで、プレイ中の認識のずれを無くすことができます。

 

 

ただ、それほどまでに気を遣う部分ではありませんし、間違いであれば素直に質問したりすればいいのですから。

でも、スト5をより楽しむために違いを知っておくと、微々たることかも知れませんが、よりモチベーションに繋がる部分があるのも事実です。

 

 

では、次の章で、割り込みの種類について整理してみましょう。

 

割り込みの種類

 

早速、割り込みの種類を書きますが、それは次の3つに分かれます↓

 

割り込みの種類

・最速打撃での割り込み

・無敵技での割り込み

・投げでの割り込み

大きく分けると、この3つに分類されますが、基本的には最速打撃での割り込みが主です。

無敵技での割り込みも、投げでの割り込みも無しではないですが、やはり最速打撃での割り込みよりかは一般的ではないと個人的には思います。

 

 

なぜかというと無敵技はキャラにもよりますが、コマンド入力が複雑で失敗する可能性があるからで、

投げの割り込みは、最速打撃よりも発生が遅いため使う理由が見つからないからです。
(スト5の通常投げは発生5F、最速打撃は3Fと4F)

 

 

なんだ、投げのフレームって、たったの1~2Fしか変わらないじゃないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、

ゲーム上での1Fの違いは勝敗に関わるので、バカに出来ない差になります。

 

 

したがってコマンドの関係、フレーム差での関係といった背景から、最速打撃割り込みが一般的だというイメージが個人的にはあります。

なので、最低限、自分が使っているキャラの最速打撃のフレームが3Fか4Fかを把握しているだけでも、勝ちに直結する原因になりうる可能性があるのです。

 

 

では、最後にまとめに入っていきましょう。

 

今回のまとめ

 

今回のまとめ

便利な割り込み技はやみくもに振ったら、割り込みの技が潰されて、カウンターヒット、あるいはクラッシュカウンターで普段とは違うコンボが繋がってしまい、危機が訪れます。

 

また、割り込みと暴れの違いは、以下のような言葉の違いから全くの別物と考えられます。

 

・割り込み → 無敵技や発生の速い攻撃で相手の連携を止めること

・暴れ → 何かしらの攻撃手段を連発して相手のターンを奪う行為。広い意味で発生の遅い技も含まれる

 

簡単に言うと割り込みは考えてボタンを押す、暴れは脳死でボタン連打をするというイメージですが、

脳死でボタン連打というのはあくまでも分かりやすいイメージの表現であって、マイナスの印象があるという意味ではありません。

 

割り込みの種類には、以下の3つがあります↓

 

・最速打撃での割り込み

・無敵技での割り込み

・投げでの割り込み

 

大きく分けると、この3つに分類されますが、基本的には最速打撃での割り込みが一般的です。

 

いかがでしたか。

 

 

今回は、割り込み技の便利な面とデメリットの部分をメインとして紹介していきました。

こうやってまとめてみると、フレームや最速打撃と言った基礎的な用語の知識も必要だと分かってきました。

 

 

なので、プラチナ帯くらいのプレイヤー向けなんだと改めて思ったので、個人的にも書いていて勉強になる部分も多かったです。

今回の記事が、あなたの昇格に、あまた成長に繋がる記事となれば幸いだと存じます。

 

 

 

では、最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

 

⇒次回、なんで、みんな10先をやりたがるのかと言う記事へ続く