【スト5】僕がやってた遅らせグラップの練習方法を暴露!(動画付)

元ブレイクダンサーおはが運営するブログ「ゲー活記(げーかつき)」への訪問、ありがとうございます!

 

 

 

今回はスト5の遅らせグラップのことを簡単に説明してから、実際に僕がやっていた練習方法を文章と動画で提供していきます。

尚、この記事はファルケの初歩のCAコンボからの続きとなっています。

 

 

⇒ファルケの初歩のCAコンボついてはこちらから

 

 

そして、今回からの記事は初心者(やり始め)向きではなく、初級者(一般的にルーキーからゴールド、オンライン対戦を始めたばかりの人)を対象にしています。

では、中身に入っていきましょう。




練習方法の前に、そもそも遅らせグラップって何?

まず、遅らせグラップの練習方法に入る前に、簡単に、その「遅らせグラップ」が一体どういうものかを説明しておきます。

それは、一般的に打撃重ねと投げ重ねを防ぐ防御法と認識されているものです。

 

 

例えば、自分がダウンして相手が打撃や投げを重ねてこようとします↓

 

 

この時に相手が打撃重ねをして来て、こちらがガード入力すると相手の打撃をガードできますよね↓

 

 

しかし、ガードだけしていると投げには負けてしまいます↓

 

 

そして、相手が投げ重ねをして来ると思って、こちらが投げ抜けを押そうとしたら、実は打撃重ねだった場合、こちらは打撃のダメージを食らってしまいます↓

 

こういう時、打撃重ねも投げ重ねも回避したいと思ってしまいませんか?

 

 

そこで登場するのが、今回の遅らせグラップになります。

 

 

やり方は、相手の重ね攻撃に対してガード入力しておいて、気持ち遅らせて投げ抜けを入力するという感じです。

 

・・・うーん、言葉で表現するのは難しいので画像を使って説明します。

まずは下の画像を、ご覧ください↓

 

 

この画像は、どういう状況かと言うと、ガード硬直している状態なので、投げ入力しても投げ抜け失敗のモーションが出ないし、投げ抜けも受け付けているという状況になります。

つまり、打撃重ねはガード、投げ重ねも投げ抜けができて、遅らせグラップが成功しているとも言えます。

 

 

では、そんな便利な遅らせグラップの練習方法、本題の方を次の章から説明していきます。

 

僕が実際にやってた、遅らせグラップの練習方法を暴露!(動画付き)

いよいよ、ここから本題です。

 

簡単に言葉で説明すると、トレモでダミーにあなたのキャラがダウンするように仕向けて、受け身を取らずに打撃を重ねるパターンと、

投げを重ねるパターンの2つをレコードして、あとはあなたがガードしたまま投げ抜けは気持ち遅めに入力するようにしていきます。

 

 

やはり、言葉で説明するのは難しいので画像で説明していきます。

 

 

 

まず、下準備として受け身は「受け身をとらない」に設定しておきます↓

 

 

そして、ダミーにしゃがみ強Kを仕込ませます↓

 

 

 

そして、自分のキャラが起き上がるのを見計らって、打撃を重ねるようにします。(最初、どのキャラをダミーとして使えばいいか分からなければ、リュウの立中P重ねでOKです。)

これが1パターン目で、2パターン目は打撃重ねの部分を投げ重ねに替えるだけです。

 

 

あとは、1パターン目と2パターン目を再生して、自分はしゃがみ強Kを食らった時に受け身を取らないようにして、ひたすら練習していけばOKです↓

 

 

注意点と言うほどではないですが、こちらはトレモのダミーのようにスタン値が溜まればスタンしてしまいます。

今回の練習では、しゃがみ強Kを食らってスタン値が溜まっていくと、いずれスタンします。

 

 

それによってどうということは無いのですが、スタンしている時に1回分の練習時間が削られるのが、唯一のデメリットです。

とはいえ気にするほどではないですが・・・

 

 

あとは、遅らせグラップがどのようなものかを実践で体感していくと、良い意味でも悪い意味でも後々、役立ちます。

その時に使いどころのポイントを経験で覚えて、使いどころが間違えてたら修正していけばいいのです。

 

 

ここで、今回のまとめに入る前に、今回の記事の内容を動画にまとめてみました↓

 

 

文字では分かりにくかった場合は、動画で見てみることをお勧めします。

 

 

では、まとめに入ります。

今回のまとめ

 

遅らせグラップというのは、一般的に打撃重ねと投げ重ねを防ぐ、防御法と認識されているものです。

 

練習方法は、トレモで自分がダウンするように仕向けて、受け身を取らずに打撃を重ねるパターン、

もう一つは同じくダウンして受け身を取らないところに、投げを重ねるパターンの2つをレコードします。

そして、自分は、しゃがみ強Kを食らった後、受け身を取らずに、ガード、気持ち遅めで投げ抜けを押すだけになります。

 

いかがでしたか。

 

 

今回の遅らせグラップ、覚えてしまえば、ルーキーからゴールド辺りまでは、かなり優秀な防御として機能します。

 

 

ところが!!

 

 

この遅らせグラップも、万全な防御法ではなくもちろんデメリットはあります。

そのデメリットについては、また別の記事にて説明しようと思っています。

 

 

では、今回はこの辺で。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

⇒次回、最初に覚えたいファルケの起き攻めについての記事へと続く