【スト5】僕が実際にやってた遅らせグラップの練習方法を暴露!

元ブレイクダンサーおはが運営するブログ「ゲー活記(げーかつき)」への訪問、ありがとうございます!

 

 

 

今回はスト5の遅らせグラップのことと、実際に僕がやっていた、それの練習方法を書いています。

尚、この記事はファルケの初歩のCAコンボからの続きとなっています。

 

 

⇒ファルケの初歩のCAコンボついてはこちらから

 

 

そして、ここからは初心者ではなく、初級者(一般的にルーキーからゴールド)を対象にしています。

では、中身に入っていきましょう。




遅らせグラップって、そもそも何?

まず、遅らせグラップというのは、一般的に打撃重ねと投げ重ねを防ぐ、防御法と認識されているものです。

 

 

例えば、自分がダウンして相手が打撃や投げを重ねてこようとします↓

 

 

この時に相手が打撃重ねをして来て、こちらがガード入力すると相手の打撃をガードできますよね↓

 

 

しかし、ガードしてると投げには負けてしまいます↓

 

 

では、相手が投げ重ねをしようとしてこちらが投げ抜けを押そうとしたら、こちらは打撃のダメージを食らってしまいます↓

 

ストリートファイターV_20210526172949

 

そこで登場するのが、今回の遅らせグラップになります。

 

 

やり方としては、相手の重ね攻撃に対してガード入力して、気持ち遅らせて投げを入力するという感じです。

 

言葉の表現は難しいですが、例えば、下の画像をご覧ください。

これは相手の打撃重ねをガードしているのですが、実はこの”ガード硬直の瞬間”には投げ抜けを押しているのです↓

(画像のファルケはしゃがみガードになってまうが、下段攻撃じゃなければ立ちガードでも可能です。)

 

 

これはガード硬直中なので、投げ抜け失敗のモーションも出ない、しかも、投げ抜けも受け付けているという状況になります。

つまり、重ね打撃はガード、重ね投げも投げ抜けができて、遅らせグラップが成功していると言えます。

 

 

では、次の章からは実際に僕がやっていた、遅らせグラップの練習方法を書いていきます。

 

僕が実際にやってた、遅らせグラップの練習方法を暴露!

簡単に言葉で説明すると、トレモで自分がダウンするように仕向けて、受け身を取らずに打撃を重ねるパターン、

もう一つは同じくダウンして受け身を取らないところに、投げを重ねるパターンの2つをレコードして、自分はガード、投げは気持ち遅めに入力するようにします。

 

画像で説明するなら、相手にしゃがみ強Kを仕込ませます↓

 

 

この時に、自分のキャラが受け身をしない設定にしておきます↓

 

 

そして、起き上がるのを見計らって、打撃を重ねるようにします。(最初、分からなければリュウの立中PでOKです。)

これが1パターン目で、2パターン目は打撃の部分を投げに替えるだけです。

 

 

あとは、1パターン目と2パターン目を再生して、自分はしゃがみ強Kを食らった時に受け身を取らないようにして練習すればいいのです↓

 

 

注意点と言うほどではないですが、こちらはトレモのダミーのようにスタン値が溜まればスタンしてしまいます。

今回の練習では、しゃがみ強Kを食らってスタン値が溜まっていくと、いずれスタンします。

 

 

それによってどうということは無いのですが、スタンしている時に1回分の練習時間が削られるのが、唯一のデメリットです。

気にするほどではないですが、覚えておいても損はないです。

 

 

あとは、遅らせグラップがどのようなものかを体感していくと、良い意味でも悪い意味でも後々、役立ちます。

 

 

では、今回のまとめに入っていきます。

 

今回のまとめ

 

遅らせグラップというのは、一般的に打撃重ねと投げ重ねを防ぐ、防御法と認識されているものです。

 

練習方法は、トレモで自分がダウンするように仕向けて、受け身を取らずに打撃を重ねるパターン、

もう一つは同じくダウンして受け身を取らないところに、投げを重ねるパターンの2つをレコードします。

そして、自分は、しゃがみ強Kを食らった後、受け身を取らずに、ガード、気持ち遅めで投げ抜けを押すだけになります。

 

いかがでしたか。

 

 

今回の遅らせグラップ、覚えてしまえば、ルーキーからゴールド辺りまでは、かなり優秀な防御として機能します。

 

 

ところが!!

 

 

この遅らせグラップも、万全な防御法ではなくもちろんデメリットはあります。

そのデメリットについては、また別の記事にて説明しようと思っています。

 

 

では、今回はこの辺で。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

⇒次回、最初に覚えたいファルケの起き攻めについての記事へと続く