【スト5】ファルケ入門!この2つのコンボは押さえろ!(動画あり)

元ブレイクダンサーおはが運営するブログ「ゲー活記(げーかつき)」への訪問、ありがとうございます!

 

 

 

この記事は、カプコンの人気格闘ゲーム、ストリートファイター5に触れています。

その中身は、ファルケをこれから使い始める人が押さえておきたい2つのコンボを、練習方法やコツを交えて紹介しています。

 

 

(※僕自身、この記事を書いていた時の最大LPは3700です。
時を経て2021年5月5日で最大LP14300になった時点での知識で書いていきます。

なので、最大LP3700の時の記事に補足を加えた文章になっていますが、

この記事を書いている時点ではスーパープラチナに落ちています(笑)。)

 

 

では、中身に入っていきましょう。




【スト5】ファルケを使い始めるなら、この2つのコンボは押さえろ!!

 

早速、結論から言いますが、押さえておきたい2つのコンボは以下のものになります↓

 

1.ジャンプ強P → 立ち中P → 立ち中K → サイコシュナイデ(P2つ同時押し) ← 一番最初に覚えたい!

 

2.ジャンプ弱K → しゃがみ弱K → しゃがみ弱P → サイコシュナイデ(P2つ同時押し)

 

以上の2つがファルケを使う時に覚えておきたいコンボだと、自分は考えています。

 

 

 

特に1つ目に紹介しているコンボは、立ち中Kの部分をしゃがみ強Pに変えたり、

サイコシュナイデの部分をカタプルト(K2つ同時押し)、サイコクーゲル(Pホールド後に離す)などの技に変えたり応用が出来ます。

 

 

だから、一番最初に覚えておきたいコンボとして紹介しています。

 

 

 

しかし、入門したての頃は何もかも全てのコンボを一気に覚えようとすると、

どれが良いコンボなのか整理できないし、習得するのに時間が掛かってしまいます。

 

 

なので、まずはどれか1つに絞って、それが自分の中で出来たと思ったら次へいく、というステップを踏むと良いのかなと考えています。

 

 

では、もう少し具体的にどのような点に注意して練習したらいいのか、取得することでどのような効果が期待できるかを見ていきましょう。

 

1.ジャンプ強P → 立ち中P → 立ち中K → サイコシュナイデ(P2つ同時押し) ← 一番最初に覚えたい!

 

ファルケを使い始めるなら、まずは一番最初に覚えておきたいコンボだと僕個人は考えています。

なぜなら、先ほども言ったように、立ち中Kの部分をしゃがみ強Pに変えられるなど、色々な応用が利くからです。

 

 

更にダメージ量もEXゲージを使わないコンボでは比較的大きい方なので、極端なことを言えば、このコンボだけでもファルケで遊ぶことは可能になる点も挙げられます。

つまり、応用が利く、ダメージ量もEXゲージ無しにしては高い方なので、最初に覚えておきたいコンボになります。

 

 

 

注意点は、立ち中P~立ち中Kの部分がコンボとして繋がるリズムが最初は掴みにくい点になります。

 

 

この部分は僕も最初にファルケを使い始めた時に、どのようなリズムだと繋がるのか苦戦したのを覚えています。

なので、まずはこの部分だけが繋がる様に(繋がれば画面に2HITと表示される)練習するのも良いかも知れません。

 

 

リズムを文字で表現するとターンタンと表せられるかと思いますが、これは自分でやってみないと分かりません。

強いて文章で表すなら、ファルケの立中Pは後ろを振り向いてまた前を向くというモーションになっています。

 

 

その後ろに振り向いたモーションから前に向こうとした瞬間に、立中Kのボタンを押せば繋がりやすくなります。

 

ファルケが前を向いている状態↓

 

 

立中Pを押して後ろを振り返った状態↓

 

 

後ろを振り返って前へ向こうとしているモーションで、この時に立中Kを押すと繋がる↓

 

 

後は”2HIT”の文字が表示されるリズムのコツをつかんでしまえば、無意識にできるレベルまで練習していけばOKです。

 

 

 

補足としてこのコンボは、最初の立中Pが当たる位置によっては締めとなるサイコシュナイデが届かないことがあります。

その時はダメージは多少落ちますが、カタプルト(K2つ同時押し)に変えてダメージを奪うと良いでしょう↓

 

 

ただ結局、練習しないとどの距離からサイコシュナイデが届くか届かないは分かりません。

届かない距離を自分で体感できると言った意味でも、まずはこのコンボを覚えると良いと言えます。

 

2.ジャンプ弱K → しゃがみ弱K → しゃがみ弱P → サイコシュナイデ(P2つ同時押し)

 

1つ目のコンボよりもダメージは落ちますが、ファルケの下段攻撃で唯一コンボになる連携です。

ただ、このコンボは最初のジャンプ弱Kを動いている相手に当てるのは難しいので、めったに使うことはありません。

 

 

強いて言いうなら「すかし下段」というテクニックがあるのですが、そのテクニックを使うときに、しゃがみ弱Kからのコンボを使いたい時だけです。

今、スト5をやり始める段階なら、言葉を覚えておくだけにとどめておくだけにした方ががいいかも知れません。

 

 

更に「暴れ」という守りの手段の一つがあるのですが、その暴れの始動技としても機能します。

 

 

すかし下段や暴れに関しては、また別の記事にて紹介しようと思いますが、

まだコンボも出来ていない段階なら、しっかりとコンボができて次の段階に行くのがお勧めです。

 

 

このコンボで最後の絞め技でもある、サイコシュナイデが届かない時があります。

では、届かない場合はどうすればいいのかというと、Vスキル1(中PK同時押し)にすることでコンボに変えることが出来ます↓

 

 

ダメージは落ちますが、確実にダメージは取れるのでサイコシュナイデが届かない距離ではVスキル1に変えてみましょう。

 

 

 

注意点は、1つ目に紹介したコンボとのリズムが違う点です。

 

 

文字で表現するのは難しいですが、1つ目のコンボのリズムで繋げようとすると繋がりません。

つまり、こちらのコンボを取得しようとすると、また別のリズムも覚えないといけないのです。

 

 

文字で表現しようとすると「タンタン」って感じですが、これも自分でやらないと分からないですね(笑)。

 


 

このようにファルケを使い始めるなら覚えておきたい、2つのコンボを紹介しました。

 

 

何度も言ってきましたが、最初に覚えておきたいのは1つ目に紹介したコンボです。

 

 

この記事で僕が言いたいことは、基礎が出来て応用が出来るので、まずは主軸となるコンボを出来る様になった方が良いと言うことです。

 

 

どのコンボを主軸にするかは人によりますので、

この記事のコンボはあくまでも「これを基礎のコンボにしてはどうですか?」という提案になります。

 

 

尚、こちらの記事をまとめた動画も作ってみました↓(10分55秒の動画)

記事と合わせて見てみると、分かりやすいように作ってみました。

 

 

では、あなたのファルケ入門の窓口となれれば幸いだと思います。

 

今回のまとめ

 

ファルケ使い始めるなら、次の2つのコンボは押さえておいた方が良いと個人的には考えます↓

 

1.ジャンプ強P → 立ち中P → 立ち中K → サイコシュナイデ(P2つ同時押し) ← 一番最初に覚えたい!

2.ジャンプ弱K → しゃがみ弱K → しゃがみ弱P → サイコシュナイデ(P2つ同時押し)

 

1つ目のコンボを基礎として覚えて、応用していくのがコンボ上達に繋がると考えています。

 

今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!!

 

 

⇒初心者基礎、初心者ファルケが最初に覚えたい対空2選に続く