【スト5】ウルシル~ゴールドまでの無理ゲー感は地獄の苦しみだった!

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この記事はカプコンの人気格闘ゲーム、ストリートファイター5に触れています。

 

その内容は、ランクマでウルシルからゴールドまでの道のりが地獄だったと感じていた時の気持ちと、急にゴールドへ上がれた理由や総試合数を経験に基づいて書いています。

 

 

 

尚、この記事は、ウルシルに上がった時の記事からの続きになっています。

 

 

⇒1つ下のランクでもある、ウルシルに上がった時の記事を見たい方はこちらから

 

 

 

では、中身に入っていきましょう。




【スト5】ウルシル~ゴールドまでの道のりが地獄の苦しみだったが、その時の気持ちは?

 

 

最初に結論から言うなら、速く上がることを想定してたいのに、想定期間内での昇格が出来ない現実を見て、毎日モヤモヤした気持ちになっていました!

 

その何とも言えないモヤモヤした気持ちが毎日続いていて、地獄にいるような感じがしていたのです。

 

では、なぜモヤモヤした気持ちを生み出してしまったのでしょうか。

 

 

 

ウルシルに上がった時、ゴールドまでは、たったの500上げればいいので楽勝かと思っていました。

まして、スパシルからウルシルまでは5日で行ったから、今回も長くて1ヶ月くらいで行けるだろうと考えていたのを覚えています。

 

 

 

 

ところが、実際、毎日のようにランクマを回しても、全然ゴールドに上がれない日々が約5ヶ月も続いたのです。

長くても1ヶ月位だと思い込んでいた僕は、2ヶ月を過ぎた辺りから、ゴールドってこんなに壁が高いのかと思い始めました。

 

 

 

もうすでにゴールドになっていることを想像していた僕は、あまりにかけ離れた現実を突きつけられてしまって、2ヶ月目あたりから何とも言えないモヤモヤした気持ちに支配されていました。

 

 

しかも、スパシルからウルシルに上がって3700まで順調に行って、あと300でゴールドへいけると思いきや、一気に2600まで落ちた時もあります。

そして、4ヶ月目、スパシル安定はしてきましたが、どうしても3700まで行ってまた落とされて、どうしても3700の分厚い壁が超えられませんでした。

 

 

あと500が近いようで非常に遠いな、と思ったことは今でも覚えています。

しかし、本当にゴールドに上がれるのか、もう無理ゲーではないかと絶望していた頃、急に3700の壁を超える日が来たのです。

 

 

そして、ウルシル昇格から約5ヶ月、とうとうゴールドに昇格して、あまりの嬉しさに1人で大泣きしました。

 

 

 

今、ゴールド昇格が厳しくて同じ気持ちになっていたりしませんか?

 

 

 

なので、次の章から、なぜ急にゴールドになれたのかを書いていきますので、少しでも参考になれれば幸いです。




急にゴールドに上がれた理由とは?

 

 

これも答えから言うと、自分よりもランクが上のプレイヤーと対戦する機会が増えたからです!

 

 

ありきたりな答えですが、壁を超えるのにこの方法が良い理由も、自分の経験から一個人の意見として言わせて頂きます。

 

 

 

 

本来、ウルシルでオンライン対戦をしていても、ランクが上の相手と言っても、ゴールドの人としか当たらないですよね。

 

 

しかも、カジュアルだろうがランクマだろうが、相手のランクを指定することはできませんので、

同ランクのウルシルとも当たれば、一つ下のランクでもあるスパシルと当たることもあります。

 

 

これだと、なかなか自分よりも上のランクの人と対戦する機会って、自分から作ることって難しいですよね。

 

 

 

そこで、ラウンジでの対戦やオフ対戦へ積極的に参加しようと考えました。

そうすることにより、自分よりランクが上の人と対戦する機会を増やしたのです。

 

 

僕はウルシルに上がった頃に初めて道場へ入らせてもらい、そこにいるランクが上の人(この時はダイヤがデフォ)とラウンジで対戦させてもらい、ツイッターのDMでアドバイスを受けていました。

 

 

またオフの対戦会だと、その場でアドバイスをもらうことが出来たり、そこで交流した人と家へ帰った後もオンラインでラウンジをさせて頂けるよう行動していきました。

この時の僕はスパシルやウルシルで、その対戦をしてもらった人はゴールド、プラチナ、ダイヤ、グラマス、アルマスといった猛者ばかりでした。

 

 

そのような猛者たちは、そのランクに行けるノウハウを持っているので、自分では分からないアイデア、戦術を聞けます。

僕はそんな猛者たちに積極的に揉まれていって考えや技術などを学び、疑問に思ったことはすぐに質問を繰り返していました。

 

 

するとランクはスパシルやウルシルなのに、徐々にゴールド以上のノウハウを身に着けるということができたのです。

その結果、ゴールドのプレイヤーにも勝てるように段々となってきて、どうしても超えられなかった3700の壁を越えていくことができたのです。

 

 

ちなみにこの猛者達との対戦で得たものは、次の3つです↓

 

・対空はサイコフェーダー(ファルケのジャンプから地上に向かって弾を出す技)で潰す⇒ファルケの基本立ち回りの記事はこちらから

 

・遅らせグラップを取得⇒遅らせグラップの記事はこちらから

 

・なんとなくだがシミーを使い始める(この時はまだ練習中だったので、意識しないと出来ないレベル)

 

尚、この上の得たものは今、その人が持っている引き出しによって変わる項目なので、あくまでも僕個人が得たものになります。

なので、あなたが今できることは何なのかを知って、出来ないことを取得して引き出しを増やせば自然とLPが上がる可能性が高くなると思います。

 

 

そして、ここで言いたかったのは、積極的に自分よりも上のランクと対戦する機会を作ったおかげで、

ゴールドに上がれるために必要な武器が増えていったと言うことです。

 

 

 

とはいえ、この記事を見ている方の中には、一人でやっている方、また、自分のような人間が積極的にランクが上の人と絡んでも良いのだろうかと迷っている方もいると思います。

しかし、基本的に「教えてください」と来て「ダメです」と断られることは、無いかと思われます。

 

 

どうしても、他の方に言いにくいと言う方は、僕でもOKです(笑)。

僕が知っている人の中でも教える人が上手い人がいますので、紹介することも出来ます。

 

 

一人でやっていて、尚且つ、なかなかゴールドに行けなくて困っている方は、勇気を出して声をかけてみると、世界が広がり目の前が明るくなる可能性があると思いますよ。

 

 

 

では、次の章から、ウルシルからゴールドに上がった時の試合数や掛かった日数などを画像で紹介していきます。




ウルシルからゴールドまでの地獄の無理ゲー期間の約5ヶ月の試合数など

まず、ウルシルからゴールドに上がった時のランクマ試合数、総合試合数などを振り返りたいと思います。

 

 

 

ウルシルに上がったのが2018年(平成30年)12月1日の土曜日で、ランクマ総合試合数は847試合でした↓

 

 

そして、総合試合数は1089試合でした↓

 

 

次にゴールドに上がった時のことですが、日時は2019年4月16日火曜日でランクマ総合試合数は1459試合です↓

 

 

そして、総合試合数は2051試合でした↓

 

 

実にランクマ総試合数612試合、ラウンジ、カジュアルも含めた962試合で約5カ月かかっていました。

 

 

 

では、最後にまとめの方へ入っていきます。

 

今回のまとめ

 

 

ウルシルからゴールドまでの無理ゲー感は地獄の苦しみだったが、その時の気持ちは、毎日モヤモヤした気持ちになっていました。

 

しかし、急にゴールドに上がれた理由は、自分よりもランクが上のプレイヤーと対戦する機会が増えたからです。

 

実にランクマ総試合数612試合、ラウンジ、カジュアルも含めた962試合で約5カ月かかりました。

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

実際にウルシルからゴールドに上がれない、ゴールドの人に勝てないという人はSNSを見ていると、かなり多い感じがします。

スト5から格ゲーを始めたり、そうではない僕でも対人戦を避けていたため、ゴールドはランクマでの最初の壁だと言う風に考えます。

 

 

なので、今回の記事が少しでも参考になれれば、幸いかと存じます。

 

 

 

今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!!

 

 

⇒スパゴルに昇格した記事へと続く