【スト5】スーパーゴールド昇格成功は激しい争いがキッカケ!

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この記事はカプコンの人気格闘ゲーム、ストリートファイター5に触れています。

 

 

その中身は、ランクマッチでスーパーゴールド(以下、スパゴル)に昇格した要因が「激しい争いがキッカケ」って、どういうことなのかということと、

スパゴルまでに成長した部分、掛かった試合数、日数などを書いています。

 

 

尚、この記事はゴールド昇格からの続きになっています。

 

 

⇒1つ下のランク、ゴールドに昇格した時の記事を読みたい方はこちらから

 

 

では、中身に入っていきましょう。




【スト5】スーパーゴールド昇格成功は激しい争いがキッカケ!

 

 

まずはタイトルにもある「激しい争い」というのが何なのかを言っておきます。

 

 

それは、同じ道場生とランク昇格のノルマを達成するために、ランクマをお互いに回していたことを指しています!

 

 

そのランクマを複数人で回していた姿を想像して「激しい争い」という表現をしていたのです。

決して、血みどろのケンカをしていたわけではないので、一応、先に報告しておきます(笑)。

 

 

とはいえ、言葉で表現するのは難しく伝わっているか怪しいので、具体的にどういう出来事だったのかを説明していきます。

 

 

 

事の始まりは同じ道場生(このスパゴルの時の所属道場は、ロックスタークライミング)の、てつRさん、池らんぶるさんという2人のプレイヤーがランクマで、

2019年7月中に、それぞれの目標ランクに辿り着きましょうと、お互いに言っていました。

 

 

その時の目標ランクは、てつRさんがダイヤ、池らんぶるさんがプラチナでした。

もし、達成できなければ罰ゲームとして、ザンギエフでランクマ30戦をやらされることが約束されていました。

 

 

それを見た、2人以外の道場生に火が付いたのか、はたまた飛び火してやらされたのかは分かりませんが、

このやり取りをキッカケに同じ道場生が、目標を決めてランクマを一斉に開始しました。

 

 

つまり、みんなが目標を立てて、達成のために頑張り始めたのです。

 

 

 

一方、その頃の僕は、10先の対策のために、ほぼラウンジばかりやっていので、ランクマはやっていませんでした。

でも、同じ道場生がランク昇格に向けてやっていると、楽しそうで僕も火が付いたので罰ゲームをかけた昇格ランクマをすると言い、参加しました。

 

 

僕はスパゴルの昇格を目標として、罰ゲームをかけた昇格チャレンジを開始したのが、2019年7月22日(月)です。

この時点でタイムリミットとなる2019年7月31日(水)までは10日足らずだったので、多少の不安はありました。

 

 

しかし、プラチナ以上のプレイヤーとのラウンジが功を成したのか、毎日LPが300ずつ上がっていったのです。

そして、チャレンジ開始1週間ほどの2019年7月27日(土)で、スパゴルに到達してノルマを達成しました↓

 

 

これは激しい争いというか、切磋琢磨しあっていると言った方が表現は正しかったでしょう。

 

 

ただ、もう一度言いますが、それぞれの目標達成のために同じ道場生がランクマで激しく戦い合っている姿が、激しい争いをしているように僕には見えたので、あえて、こういった表現をしたのです。

 

 

なので、昇格が出来ない、目標としているLPに届かないと悩んでいる方は、仲間と一緒にノルマを課してプレイしてみてはいかがでしょう。

あえて、ランクマをしなければならない環境に身を置くのも、昇格に必要な要素であると考えます。

 

 

でも、あくまでも無理なく、自分が楽しく思えるスタイルでやることが一番ですがね。

 

 

では、次の章からゴールドからスパゴル昇格までに、成長出来た部分を紹介していきます。




ゴールドからスパゴル昇格までに成長出来た部分

 

では、ここからはスパゴル昇格までに成長出来た部分を紹介していきますが、その部分とは次の3つになります↓

 

1.不要な飛びをしなくなり、ファルケの得意な遠距離攻撃で相手の体力を奪う機会を増やした

 

2.新たなコンボを覚えた

 

3.ラウンジで相手のランクが上でも「あの人のランクは上だから」と言い訳せず、最後まで勝つ方法を考えるマインドを持った

 

恐らく他にも細かい部分はありますが、メインの成長部分はこの3つだと経験上では思っています。

 

 

では、今回はこれらのことについて、説明していきます。

 

1.不要な飛びをしなくなり、ファルケの得意な遠距離攻撃で相手の体力を奪う機会を増やした

 

ゴールドに上がっても、しばらくはウルシル、スパシルに落ちてしまう時期が続いていました。

そんな時、オフ対戦会でアルマスのオロチさんという強豪と対戦した時にアドバイスをもらって気付いたことがありました。

 

 

それは、不要な飛びをして対空でダメージを取られていることが多いということです。

この対空でダメージを取られている試合というのは、ほとんどが負けに繋がっていることに家でのオンライン対戦していた時にも気付きました。

 

 

そこで不要な飛びを止めてファルケの強い部分、つまり、中距離で棒を使ったり弾で牽制したりして、相手が飛んで来たら対空で落とすような戦い方に変えました。

確かにゴールドまでは前飛びを通して大ダメージを奪って勝つ試合もありましたが、段々と飛びを落としてくる相手が増えてきたなと感じたのも、このランクでの戦いでした。

 

 

つまり、ただ飛ぶだけではダメージを与えるきっかけが掴みにくいのです。

だからこそ、ファルケの強い部分に気付いて、中距離でチクチクとダメージを与えて勝つ試合が増えていったのです。

 

 

自分のキャラの強みは何なのか、この辺を何となくでもいいから理解していくのも、このスパゴル辺りから必要になって来るのではないかと思いました。

 

2.新たなコンボを覚えた

 

 

これは飛びからの新しいコンボを練習したことで、大ダメージを与える場面が増えたことを指します。

 

 

先ほどは、ジャンプ攻撃が通りにくいということを言いましたが、それでも100%通らないわけではありません。

もし、初段のジャンプ攻撃が通った場合、そこからコンボを決めれば大ダメージを与えることができます。

 

 

なので、ジャンプ攻撃自体を狙っていくのは、勝つ上では必要なことだと思います。

 

 

僕はスパゴルに上がるまで、飛びが通った後は、どんな状況でも立ち中Pを押してコンボへ行こうとしていました。

ところが、この立ち中P始動のコンボは、飛びが通った後に相手と密着に近い状態じゃないと当たらないです。

 

 

そこで、最初に行き着いた答えが、立ち中Pが届かない距離なら、屈大Kを使おうという考えでした。

ところが、これもアルマスのオロチさんから、その屈大Kで終わるのはダメージが安いと指摘されました。

 

 

なので、もっと大ダメージを与えられる、立ち大Pからのコンボで大きくダメージを取ろうというヒントをもらいました。

 

 

早速、練習を重ねてラウンジで立ち大Pコンボが出せるようになってから、ランクマでも距離によって始動技を立ち中P、あるいは立ち大Pに変えれるようにしていきました。

すると、前飛び攻撃の後に立ち中Pは届かないが、立ち大Pなら届く距離で飛ぶようにしてからは、対空で落とされる場面は減りました。

 

 

このように相手の対空が出しにくい距離で飛んで、大ダメージを与える場面を増やすことにより、勝率が上がっていきました。

前飛び攻撃も工夫次第では、対空で落とされる確率も下げられて、大ダメージを与えることもできるのです。

 

 

あなたの自キャラのコンボ始動技も、探せば1種類ではないかも知れません。

そのコンボ始動技の模索こそが、勝率アップに繋がるのではないでしょうか。

 

3.ラウンジで相手のランクが上でも「あの人のランクは上だから」と言い訳せず、最後まで勝つ方法を考えるマインドを持った

 

 

僕はゴールドに上がってしばらく、ラウンジで相手のランクが上だと「あの人のランクは上だから」と、勝つことを放棄していた部分がありました。

しかし、同じ道場生との10先の時のキャラ対策をした時に、ゴールドの僕のラウンジに入ってきたのがプラチナ以上の猛者ばかりでした。

 

 

ラウンジ募集の初期段階では「これは勝てない」という考えにとらわれていましたが、日に日に「この技はどうやって対策しようか」という考えに変わっていきました。

すると、どうやったら勝てるのかというプランを考えるようになり、どんなランクのプレイヤーでも「勝てないのでは?」と考えることが自然と無くなっていったのです。

 

 

端的な表現をすると、このマインドを持つ前の僕は「すでに試合する前から気持ちが負けている」という状況だと言えます。

なので、考え方だけでも勝者側のマインドになっていないと、勝てないとも表現できますね。

 

 

ゴールド以上のプレイヤーは、すでにスト5のことを、ある程度知っているプレイヤーばかりだと思うんです。

なので、スト5に向き合う時間が多く、普通のプレイヤーよりも一歩踏み込んでいるプレイヤーだらけだと考えます。

 

 

だから、あなた自身も、ちょっとずつでいいから一歩踏み込んだ取り組みで、スト5を知れば勝率も上がるのではないでしょうか。

 


 

このようにスパゴル昇格までに成長出来た部分3つを紹介していきました。

改めて見返してみると、技術面とマインド面で成長できた部分が大きく、自分の行動を変化させることが大事だと分かります。

 

 

つまずいた時には変化させること

 

 

これは、もうどのランクでも大事な部分だと思います。

 

 

あなた自身も、昇格した時は成長した部分に気付くことってありませんか。

 

 

 

では、次の章ではスパゴルに昇格した時の戦績や掛かった日数、試合数などを見ていきましょう。




スパゴル昇格に掛かった日数、試合数

 

ここではゴールド、スパゴルに昇格した画像を比較して、掛かった日数や試合数を書いていきます。

まず、ゴールドに上がった時の戦績をおさらいしていきます。

 

 

ゴールドに上がった時のランクマ試合数は、1459試合で2019年4月16日(火)です↓

 

 

そして、総合試合数は2051試合でした↓

 

 

次にスパゴルに上がった時ですが、ランクマ試合数は1951試合で日にちは2019年7月27日(土)です↓

 

 

そして、総合試合数は3568試合です↓

 

 

なので、ランクマは492試合、カジュアル、ラウンジを含めた総合試合数は1517試合、掛かった日数は約3ヶ月と10日になります。

 

 

では、最後に今回の記事のまとめです。

 

今回のまとめ

タイトルにもある「他人との激しい争いごと」というのは、同じ道場生とランク昇格のノルマを達成させるためにランクマを回している様子を言っていたのです!

 

またスパゴル昇格には、次の3つの成長出来た部分が大きいことが分かりました↓

 

1.不要な飛びをしなくなり、ファルケの得意な遠距離攻撃で相手の体力を奪う機会を増やした

2.新たなコンボを覚えた

3.ラウンジで相手のランクが上でも「あの人のランクは上だから」と言い訳せず、最後まで勝つ方法を考えるマインドを持った

 

また掛かった試合数や日数は、ランクマ492試合、カジュアル、ラウンジを含めた総合試合数は1517試合、掛かった日数は約3ヶ月と10日になります。

 

いかがでしたか。

今回の記事がスパゴル昇格に悩んでいる、あなたの参考になれれば幸いです。

 

 

では、最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

 

⇒ゴールド帯最後のランク、ウルトラゴールドに昇格した記事に続く