【スト5】ウルプラ~ダイヤはわずか1ヶ月!決め手はこれだった!

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この記事はカプコンの人気格闘ゲーム、ストリートファイター5(以下、スト5)に触れています。

その中身は、ウルプラからダイヤモンド(以下、ダイヤ)の昇格まで、わずか1ヶ月だった決め手となったもの、

また、掛かった具体的な日数、試合数も画像で紹介しています。

 

 

 

⇒1つ前のランク、ウルプラに昇格した時の記事はこちらから

 

 

 

では、中身に入っていきましょう。




【スト5】ウルプラ~ダイヤはわずか1ヶ月!決め手はこれだった!

 

まず初めに結論から言うと、ガード方向が混乱するセットプレイを覚えたことが一番の決め手となりました!

 

タイトルとしての答えが出てしまったので、ここまでと言えばそれまでですが、もう少し深堀していきます。

 

 

 

ファルケと言えば基本的には、中距離辺りからチクチクとダメージを与えるのが得意なキャラです。

そして、崩しが弱いので、自分から攻めてダメージを取りに行くのは、難しいのも特徴として挙げられます。

 

 

とはいえ、状況によっては相手のガード方向が混乱するセットプレイが無いわけではありません。

 

 

そのセットプレイを押し付けていけるかどうか、積極的に攻めていくメンタルがあるかなども、

経験から個人的な考えにはなりますが、ダイヤ昇格には必要なのかなと思いました。

 

 

 

では、具体的にどういうセットプレイをやっていったかというと、主には以下の2つを使っていました↓

 

1.Vトリガー2発動後の中段セットプレイ

2.画面端でサイコクーゲル締めのダウン後に、ルフトヤークトで表裏が分からない重ねセットプレイ

 

どういったものか具体的な部分は省略しますが、共通しているのは

 

 

ガード方向が分かりにくいので、一度、コンボ初段技を食らえば大ダメージを食らってしまう

 

 

という部分です。

 

 

平たく言えば、ガードせずにコンボを食らっているのと同じ状態です。

 

 

当然、セットプレイのガードが成功すれば、大ダメージを食らうことはありませんが、

ウルプラのランクマで闘う相手には、通用する相手が多いように個人的には思いました。

 

 

 

では、セットプレイの初段技を当てるキッカケは何があるかと言うと、たくさんあります、というのが僕個人の意見です(笑)。

前飛びからのコンボ、起き技、差し返し、前ステからのコンボ始動技を当てるなど、様々です。

 

 

その中でも特に多かったものを選ぶなら、差し返しが個人的には多かったです。

もちろん、使っているキャラやプレイスタイルにもよりますが、ダイヤに行くのに悩んでる方が居たら、一つの参考になれればと思います。

 

 

決め手となったのは個人的には「セットプレイ」だと考えますが、他にもわずか1ヶ月でダイヤに昇格した要因はあります。

 

それは、次の章で紹介していきます。




セットプレイ以外で、わずか1ヶ月でダイヤに昇格した要因

 

 

ここで書いていくことは、セットプレイ以外でのダイヤ昇格の要因になったことですが、

個人的にそこまで最重視しなかった要因です(笑)。

 

 

その要因とは、以下の3つです↓

 

1.負けた時のLPの下がり方がスーパープラチナ(以下、スパプラ)より少ない

 

2.パナシが当たると思ったら積極的に使っていった

 

3.今ある状況を都合の良いように捉えてメンタルを整えた

 

この要因について、この章では少し深堀していきます。

 

1.負けた時のLPの下がり方がスーパープラチナ(以下、スパプラ)より少ない

 

ウルプラはランクマで負けてもLPの下がり方が、スパプラの時よりも少ないのが特徴にあります。

 

 

一般的にスト5界隈では「スパプラを抜けて、ウルプラからダイヤまでは時間が掛からない」と言われています。

もちろん、プレイヤーの技術面、メンタル面にもよりますが・・・

 

 

スパプラは1つ下のランクのプラチナに負けると90近く減りますが、ウルプラはスパプラに負けても70弱ほどしか減りません。

この20の差は大きくて、あまり脅威には思わなかったのを覚えてます。

 

 

また、1つ上のランクに勝った時のLPの上がり方も違います。

スパプラの時はウルプラに勝って約90上がりましたが、ウルプラでダイヤに勝つと、なんと100を超えるLPをもらうことが出来ます。

 

 

つまり、ウルプラはLPが減りにくく上がりやすいというのが、一般的な考えとなっているのです。

 

2.パナシが当たると思ったら積極的に使っていった

 

僕はスパプラの頃、パナシをガードされて、そこから大ダメージを食らって負けることが多くなっていました。

その結果、パナシを封印する練習をしていき、ウルプラに上がることが出来ました。

 

 

そして、ウルプラに上がって、1度は無差別級に行ったプレイヤーと10先をする機会がありました。

しかし、0-10と惨敗をしたときに、相手のプレイヤーに「パナシが少ない」とアドバイスをもらいました。

 

 

確かにパナシをしない試合が増えて、ウルプラに上がったのは事実です。

ただし、後から分かったのですが、相手の起き攻めに対してパナシが当たるシーンは何度もあったことに気付いたのです。

 

 

これは結果論と言えばそれまでですが、それでもダメージを与えられる機会を大分、損していました。

そこから、ランクマでも積極的に当たると思ったら、パナシを放つようにしました。

 

 

プラチナの時までとは違い、相手がボタンを押してくるだろうと自分で考えて思うところでパナシました。

プラチナまではボタン3つを何も考えずに押していたので、その先に繋がらないやり方をしていたのです。

 

 

もちろん、それでもガードされてしまうことはありましたが、それでも、相手の癖を少しずつ見極められている状態でした。

 

パナシで与えるダメージも大事、意識づけも出来る、良い風に捉えると、見えてくる世界が違うことも、この時に気付いたのです。

 

3.今ある状況を都合の良いように捉えてメンタルを整えた

 

このゲームは行動一つ一つに、メリットもデメリットもあります。

そのメリットの面だけを見て、メンタルの平常心を保ったというのが小見出しの意味になります。

 

 

どういうことかというと、先ほどパナシの話の最後に、与えるダメージも大事、意識づけも出来ると言う風に書きましたね。

これはパナシが当たったら、このようなメリット、つまり、恩恵が受けられると言うことが出来ます。

 

 

ただし、ガードされたらゲージを1つ使ってしまう、大きなダメージを受けてしまうなどのデメリットもあります。

しかし、このデメリットの面を見ずにガードされた時もメリットになる面を探して、自分に言い聞かせてたのです。

 

 

具体的に言うなら「相手の起き攻めにパナシを放ってガードしたから、次からはうかつに起き攻めしないかも知れないな」と捉えて、自分に言い聞かせたことを言いたかったのです。

まだまだありますが、こういう風に自分のメンタルを調節して、平常心に近い状態を保ち、普段通りのパフォーマンスを出せる工夫をしていました。

 

 

 

とはいえ、そこは感情の生き物、人間なので動揺が0というわけではありません。

動揺しても、その時間を短くする、普段通りの力が出せる時間を少しでも長く保てるようにしていたと言うことです。

 


 

このようにセットプレイ以外の要因も見てきました。

 

 

これらの要因は相手からダメージを奪うことに直接関係無かったという点から、決め手に入れませんでした。

また、わずか1ケ月での昇格という短さから、そこまで決め手となるものが見つからなかったという見方も出来ます。

 

 

 

しかしながら、逆の見方をすればスパプラからウルプラまでに培ってきた経験が、そのまま役に立っている可能性もあるのかも知れません。

つまり、今までやってきたことは、自分の成長に役立ってきたのだと思っています。

 

 

では、次の章からは画像付きで、掛かった日数や試合数を画像で見ていきます。




ウルプラからダイヤまでに掛かった日数&試合数

ここでは、ウルプラに上がった日にちと試合数、ダイヤに上がった日にちと試合数を見て、掛かった日数と試合数を割り出していきます。

 

 

 

まず、ウルプラ昇格時ですが、ランクマ総試合数は5054試合、昇格した日にちは2020年12月9日(水)です↓

 

 

次にウルプラ昇格時の総合試合数ですが、11172試合でした↓

 

 

では、今度はダイヤ昇格支持のランクマ総試合数を見ていきますが、5257試合で昇格の日は2021年1月14日(木)になっていました↓

 

 

そして、ラウンジ、カジュアルを含めた総合試合数は11716試合です↓

 

 

実にランクマ203試合、総合試合544試合、掛かった日数は35日でした!

 

 

 

もちろん人によっては、ウルプラからダイヤまで掛かる日数は違ってきます。

ただ、一般的にウルプラからダイヤまではすぐに行けると言われる、一般的な常識の一人にはなっています(笑)。

 

 

35日が「すぐ」と感じるかどうかは人それぞれですが、一つの参考例として見て頂けたら幸いです。

 

今回のまとめ

 

 

ウルプラからダイヤにわずか1ヶ月で昇格できた決め手は、ガード方向が混乱するセットプレイを覚えたことが一番の決め手でした!

 

その他にも、以下の3つの要因が副作用的な要因となりました↓

 

1.負けた時のLPの下がり方がスーパープラチナ(以下、スパプラ)より少ない

2.パナシが当たると思ったら積極的に使っていった

3.今ある状況を都合の良いように捉えてメンタルを整えた

 

掛かった試合数はランクマ203試合、総合試合544試合、日にちは35日でした。

 

いかがでしたか。

 

 

ダイヤと言えば、ここからランク上限無しの無差別級と言われる階級となります。

スト5の本番とも言われていて、この先はプロゲーマーとの戦いもありうるので、ますます勉強になっていくでしょう。

 

 

今回の記事が悩んでいる方の参考になれたなら、幸いです。

 

 

 

それでは、最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました!